ラフに行こうぜ

婚活中の友人に恋人ができました



私の友人はもうかれこれ5年以上ずっと婚活をしていた。

なんとなく婚活をしているのが普通の状態で、積極的に本当に結婚したいのかわからない感じに、私はもとより本人もそうなっていた感じ。

人の紹介に、上司の紹介する人とのお見合いに、結婚相談所に、
婚活サロン、婚活飲み会、婚活ラン、婚活バーと、
友人がやっていた婚活だけで一冊の本が書けるほど。

そんな彼女に、突然恋人ができたのです。
最初は冗談かと思ったのだけど、三歳年上の男性とごく普通にバーで知り合って、
なんだか結婚まで一足飛びに進みそうな気配。

こういう時の雰囲気って傍で見ていてわかるんですよね。
上手くいくカップルかしっくりいかないカップルか。

私の場合、ちょっとした基準(?)があって、付き合った最初のころに相手の事を崇拝するような口調でいるカップルはダメになる可能性が多いと思ってます。

友人の場合もそうだったし、芸能人の付き合ったばかりのころの記者会見とか、結婚したばかりのときの取材なんかでも相手を崇拝するような感じのカップルは大抵途中でダメになっています。

その理由が最近わかりました。


とっても相手の事が崇拝しているような口調の裏に、
相手に対して過剰に気を使って遠慮しているのを感じるのです。
恋愛は相手と対等な関係が上手くいくようです。

私の友人は、以前は恋人に対して遠慮ばかりしていたけど、
今回はそんな感じがなく、純粋に好きという気持ちが伝わってくる。
きっと結婚しちゃうんだろうな。


友人が強いられているサービス残業について



私が務めている会社は、労務管理について
徹底されているので、
サービス残業が横行するということはありません。

しかし、業種を問わず、サービス残業を強いられている人をたくさん見てきました。


先日の土曜日、友人とランチをしていたところ、午前中は仕事に行っていたというのです。
その場合、私の会社では平日に振替休日を取得しなければなりません。

友人に、翌週の平日あたりにお休みを取るのか聞いたところ、
振替休日という概念がないとのことでした。
友人は、誰もが知る大手企業に勤めています。思わず耳を疑いました。

そうだとしたら、その土曜日の労働は一体何になるのか尋ねたところ、
何にもならないとのことでした。

振替休日が取れるどころか、残業代も付かないそうです。
それは、もはや会社に行って仕事をしたにもかかわらず、お休みしていたのと同じ扱いなのです。

本当に信じられません。
でも、こういった会社が多いのが現実なのです。
私の会社は、五分単位で残業を付けます。
こちらの方が、稀だという悲しい現実を、改めて思い知らされました。

会社とは、社員を馬車馬のように働かせて、
賃金も払わないということが許されるのでしょうか。
もし、その社員が不当解雇などになり、あとから訴えられたら勝てるはずもありません。
日本の企業の労務管理を国の問題として取り上げて欲しいです。